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咲ブログのはずなのに遊戯王記事、カテゴリを二つつけられたらいいのになー…なんて思ってるテルティマヤ・ツモルキンです。

今回は私がうpしたADS動画の宣伝・・・ゴフン、紹介をしようと思います。
今回あげたデッキは、【仮面魔獣デス・ガーディウス】です。

《仮面魔獣デス・ガーディウス/Masked Beast Des Gardius》 
 効果モンスター
 星8/闇属性/悪魔族/攻3300/守2500
 「仮面呪術師カースド・ギュラ」「メルキド四面獣」どちらかを含む
 生け贄2体を捧げない限り特殊召喚できない。
 このカードがフィールドから墓地に行った時、
 デッキから「遺言の仮面」1枚をフィールド上モンスターに装備させ、
 デッキをシャッフルする。


困ったときのWikiコピペ…当たり前だよなぁ?

DM時代から存在するクッソ由緒正しいデッキです。

とりま動画をどぞ。




簡単に解説をば。

このデッキの強みは、


①ランク4軸に見せかけての奇襲・初見殺し

②二種のウイルスとそれによる自在なコントロール奪取

③EXに頼らない3300打点


この三つに凝縮されています。

①について。動画内では一戦目がわかりやすいですね。

相手さんはランク4軸だと考え、RXからのXyzに効果を打てばよいと考え、フェルグラをブリキに打ちませんでした。

おそらく、手札から飛び出てきた謎のバニラに驚いたでしょう。なにせ知名度も低いですからね。

3300打点で殴り倒せました。

②について。二戦目がわかりやすいでしょうか。

相手の攻撃に反応してウイルスを打つことで、ピーピングハンデスしつつコントロール奪取が狙えます。

《遺言の仮面》の効果がわからないのもいいですね。適当に殴ってくることも多くありました。

あらかじめ伏せておければ奈落の回避もできますしね。

③について。これは四戦どれでもわかると思います。

素でフェルグラを殴り倒し、ユニコールなどに強いです。

青眼には最大攻撃力で圧倒し、魔導などはウイルスで壊滅させられます。


…しかしもちろん弱点もあります。

特にヴェルズ。オピョォで詰みます。

そして限定&無採録なのでお値段も少々張ります。




コントロール色が強く、使いづらいが嵌れば強い初見殺しデッキ、【仮面魔獣デス・ガーディウス】ぜひお試しあれ。