はいはいどうも
未だ咲ブログとして息をしているのか甚だ疑問の残る当ブログでございますが久しぶりに書いてみようかなという次第です
荒れそうなネタですがお許しを
はい。
今日書こうと思ったのは「ネタバレの是非」についてです。
ネタバレというのは一応簡単に説明すると、書店やらその他やらのルートでフラゲされた内容を発売日前にインターネッツなどで公開することです。
咲においては、本編の画像などが読む前にうpされることなどが当てはまります。
しかしこれも、本編だけではなく怜-Toki-のタイトルと連載開始時期もネタバレカウントの方もいらっしゃるので油断は禁物です。
ネタバレが起きるたびに議論が紛糾するのはもはや風物詩みたいなもんになりつつありますが、ここで少し意見を整理したいと思います。

1:俺が読むまで見たくない派/完全個人主義派
俺はまだ読んでないんだ!!!読んでない人がいるなら画像を上げるな!!地方ではまだ発売されてないんだ!!!ネットに載せるな!!!見たくない!!って人ですね。
まぁ確かに自分が読む前に見たくないのはわかります。
2:発売日前に見たくない派/発売日重視派
発売にはどうせ買うからそれまではバレしないでくれ〜〜〜っていう人ですね。発売日以降は積極的に載せたりする人も結構います。
3:どんどんバレ載せて派/先読み希望派
単行本派だったり飢えてたり動機はそれぞれですが、とりあえず早く読みたい知りたいつらいつらいからどんどんネタバレしてーって人ですね。僕はこれにあたります。ガツガツ漁ってガツガツツイートするので荒れの元凶になりがちかも。

こんな感じに分けられると思います。
一部ではガイドラインを定めたり色々考えがあるみたいですが、自分としては見たくないなら見るなを推したいと思います。
インターネッツは顔の見えないネットワークであって、ルールなんてものは基本存在しないし自己責任の世界だと思ってます。マナー違反するのも自由、それを見て関係を切るのも自由ってことです。
ネタバレが見たくないならいくつか方法があります。ネタバレツイート及びRTした人を片っ端からブロックしていくそもそも発売日周りはTwitterを開かないor鍵垢に閉じこもるなどなど。
こういう自己防衛・自己責任をもってネタバレ問題に触れていくのがいいんじゃないでしょうか。
あっそうだ(唐突)、出版元がナンタラとかそういう話は無しでおねがいしますね。そういうルールが守れたらネットの炎上とか荒らしとか晒しとかそんなもの存在しないので、インターネットマンにそれを守れというのは酷でしょう。
っていうか、1の理論だと俺は単行本派だ!!!!お前ら16巻出るまで咲載せるな!!!!!がまかり通るのでNGですよね。
2と3についてはどちらもある程度まともな考えでかつ絶対に相容れない思考なので、ここは自由主義に則り、ネタバレ自由、見たくないなら必死に目を背けて身を守れを推奨します。

もちろん、ネタバレする人は1や2の人から叩かれたりブロックされたりするのは覚悟の上で動きましょうね。
ネタバレを禁止する権利はありませんが、叩く権利はありますので。


おまけ
著作権がなんたらについては面倒なのでここでは触れませんが、親告罪なのであぐりやらりつべやらが激おこしない限りは問題ないです。

というツイットがあったので一応。
正直言っちゃうとインターネットしてる咲厨で公式画像を無断転載してない人はいないと思うのでこういうのはブーメラン大会になるのでみんな避けたほうが丸いでしょう。

おわりです。
※適宜更新し、しますよ